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日本のベラ大図鑑


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de 西山 一彦
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内容紹介 魚類の中でハゼ科に次いで種多様性を誇るベラ科魚類。全世界で70属509種が知られているが、その中
日本産の36属151種を網羅した日本初の図鑑。カラー写真約1090点を収載。あのナポレオンフィッシュ
もベラ科の魚です。
◉日本産ベラ科魚類のすべて、36属、151種を収録
◉オールカラー約1090点の生態写真をすべて筆者ひとりで撮影
◉幼魚、若魚、成魚、老成魚、雌、雄、性転換中個体、婚姻色等、可能なかぎり一種につき複数枚の
写真を掲載
◉各成長段階や雌雄それぞれの色彩パターンが掲載されているので、誰でも容易にしかも正確に同定
できる ◉絵合わせによる同定も可能な美しい図鑑
◉解説は、先ず標準和名、学名(記載者と記載年を含む)、タイプ産地、英名、属(属の和名)を記
載。種の形態的・色彩的特徴をできるだけ成長段階による変化を踏まえて解説。次に、生息環境、
国外での分布状況、国内での分布状況を記載。また、各種の生息状況、生息環境、および習性を長
年の観察経験に基づき詳述。
◉各写真には、標準和名・性別・ステージ・体色・サイズ・撮影場所・水深・撮影年月日を記載
◉巻末に和名索引と学名索引を付した
内容(「BOOK」データベースより) 日本初のベラ図鑑。カラー写真約1090点、36属、151種を収録。 著者について 西山 一彦
1970年3月生まれ、神戸市在住。1990年、有限会社 新成警備保障設立。2010年、神戸市須磨区に本社ビルを
建設し、150名の隊員を率いる代表取締役。1995年にダイビングライセンス、2000年にダイビングインストラ
クターを取得。非常勤インストラクター、ガイドの後、2002年からベラ科中心の撮影を開始する。様々な分野
への写真提供や、各種フォトコンテスト入賞の実績もある。今まで撮りためた国内外のベラ科の写真をブログ
「~Wrasses Vegas Japan~」(http://wrasses2480.blog38.fc2.com/)にて紹介。日本にはベラ専門誌
がなく、幼魚~若魚のステージにおける同定が困難であることを経験し、自分用のベラ書を作成していたが、各
方面の現地ガイドからの要望もあり、本書を執筆することになった。
本村 浩之
1973年、静岡県生まれ。農学博士。国立科学博物館、オーストラリア博物館を経て現在、鹿児島大学総合研究
博物館・副館長・教授。専門は魚類分類学。魚類の多様性を解明するために世界中を飛びまわる。これまでに
出版した研究論文は140編、記載した新種は37種、標準和名を提唱した魚は28種。著書に『Threadfins of the world
(family Polynemidae)』(国連食糧農業機関)、『Fishes of Australia's southern coast』(分担執筆、ニューホー
ランドプレス)、『Fishes of Yaku-shima Island』(国立科学博物館)、『Fishes of Terengganu』(トレンガヌ
大学他)、『黒潮の魚たち』(分担執筆、東海大学出版会)などがある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 西山/一彦 1970年3月生まれ。1990年、有限会社新成警備保障設立。2010年、神戸市須磨区に本社ビルを建設し、150名の隊員を率いる代表取締役。1995年にダイビングライセンス、2000年にダイビングインストラクターの資格を取得。非常勤インストラクター、ガイドの後、2002年からベラ科中心の撮影を開始する。様々な分野への写真提供や、各種フォトコンテスト入賞の実績もある 本村/浩之 1973年、静岡県生まれ。農学博士。国立科学博物館、オーストラリア博物館を経て、鹿児島大学総合研究博物館・副館長・教授。専門は魚類分類学。魚類の多様性を解明するために世界中を飛びまわる。これまでに出版した研究論文は200編、記載した新種は37種、標準和名を提唱した魚は32種(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)A continuación se muestran algunas de las reseñas de 日本のベラ大図鑑 más útiles. Es posible que desee considerar esto antes de decidirse a comprar / leer este libro.
日本のベラ大図鑑 (A Photographic Guide To Wrasses Of Japan) 著者:西山和彦〜写真・文 監修:本村浩之 28.5 x 22.5cm、ハード・カヴァー、302pp、カラー写真1090点 東方出版、12000円+税我が国に棲息するベラの仲間だけを網羅した画期的図鑑。1995年にダイヴィング・ライセンスを取得した著者が、くまなく日本各地を渡り歩き撮影してきた写真の集大成でもある。巻頭に36属の代表種と写真があり頁を検索出来、全151種の目次へと続く。2ページ当たり1種という贅沢な作りで掲載写真数も増え、やや大きめの文字を使用し読み易い。解説はまず和名、学名、模式産地、代表英名、属名を羅列し、本文は在り来たりなものではなくダイヴァー視点に立った記述が多く、特徴以外に生態に重きを置いた構成。文の最後の分布はまず大きなエリアを示し、国内の棲息域は詳しい。種の同定には鹿児島大学総合研究博物館副館長兼教授の本村浩之氏が起用され、監修まで行った。未だ学名や和名の与えられていない種類まで紹介している。ベラには種類が多いだけでなく、成長と共に姿・色彩が大きく変化する種類が大部分である。それ故、正確な同定には数多くの写真提供が必要となってくる。恐らく著者が最も読者に訴えたかったのはこの点で、従って掲載写真枚数は増えるのは無理のない事で、それは読者が求めるベラ図鑑の姿でもある。正確で丁寧な写真は上質の印刷で再現され、成魚は勿論、雌雄の違いなどを含め、滅多に図鑑に出てこない稚魚までほぼ漏れなく掲載し、著者の撮影技術の高さを物語るに相応しい質を保っている。撮影個体の実長、場所、日付、水深等の撮影データは、ダイヴァーだけでなく研究者にとっても大いに参考になろう。兎も角、サイズは別として妙な写真の処理などせず、自然をありのままに伝えた描写図鑑と言って差し支えない。ほとんどを国内で撮影した写真で埋めたが、全てがそうではなく不足したものは海外のものを使ってある。国内だけでも有名な場所を押さえ、またダイヴァー友人が多いにも拘わらず、自身で撮影したものばかりを採用するなどのこだわりを見せた。手元に1冊あれば、少なくとも日本産のベラの同定に困る場面はぐっと減るだろう。田中宏幸、2012年9月4日に記す

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