グローバリズムを越えて自立する日本
libro グローバリズムを越えて自立する日本 pdf
de 加瀬英明
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内容紹介 世界一信用度の高い伝統と文化の国=日本。令和時代の指針を示す! 「国際連合」は存在しない―。 日本で「国連」と呼ばれている“United Nations"という言葉は、本来、第二次世界大戦の「連合国」のことであり、「国際連合」という日本語は、その実態を隠す意図的な誤訳である。 この言葉遣いに現れている日本政府と国民の無邪気な国連信仰が、平和憲法下の戦後民主主義体制の欠陥の象徴であり、このような戦後の日本人の精神的劣化こそ、いま日本を襲っている国難を招いた根本原因である。「国際」や「平和」といった空虚な言葉はポリティカル・コレクトネスの名の下の言葉狩りの象徴であって、決して信用してはならない。 トランプ政権の誕生や、イギリスのEU離脱に象徴されるように、グローバリズムの時代は終わりを迎えている。そのようなときにわれわれがなすべきこと、それは国民一人ひとりが伝統精神と自立を取り戻すことである。 内容(「BOOK」データベースより) 世界一信用度の高い伝統と文化の国=日本。令和時代の指針を示す! 著者について 加瀬英明(かせ・ひであき) 1936年東京生まれ。外交評論家。慶應義塾大学、エール大学、コロンビア大学に学ぶ。「ブリタニカ国際大百科事典」初代編集長。1977年より福田・中曽根内閣で首相特別顧問を務めたほか、日本ペンクラブ理事、松下政経塾相談役などを歴任。公益社団法人隊友会理事、東京国際大学特命教授。 著書に『昭和天皇の苦悩 終戦の決断』『昭和天皇の苦闘 巡幸と新憲法』(勉誠出版)、『イギリス 衰亡しない伝統国家』(講談社)、『徳の国富論』(自由社)など。現在『加瀬英明著作選集』(勉誠出版)を刊行中。 馬渕睦夫(まぶち・むつお) 1946年京都府生まれ。吉備国際大学客員教授。京都大学法学部3年在学中に外務公務員採用上級試験に合格し、外務省入省。研修先のケンブリッジ大学経済学部卒業。駐キューバ大使、駐ウクライナ兼モルドバ大使など歴任。外務省退官後、防衛大学校教授。2014年4月より現職。外交、安全保障問題について、積極的な評論、著述活動を展開している。 近著に『「反グローバリズム」の逆襲が始まった』(悟空出版)、『馬渕睦夫が読み解く2019年世界の真実―いま世界の秩序が大変動する』(ワック)など。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 加瀬/英明 1936年東京生まれ。外交評論家。慶應義塾大学、エール大学、コロンビア大学に学ぶ。「ブリタニカ国際大百科事典」初代編集長。1977年より福田・中曾根内閣で首相特別顧問を務めたほか、日本ペンクラブ理事、松下政経塾相談役などを歴任。公益社団法人隊友会理事、東京国際大学特命教授 馬渕/睦夫 1946年京都府生まれ。吉備国際大学客員教授。京都大学法学部3年在学中に外務公務員採用上級試験に合格し、外務省入省。研修先のケンブリッジ大学経済学部卒業。駐キューバ大使、駐ウクライナ兼モルドバ大使など歴任。外務省退官後、防衛大学校教授。2014年4月より現職。外交、安全保障問題について、積極的な評論、著述活動を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見るA continuación se muestran los comentarios del lector después de leer グローバリズムを越えて自立する日本. Puede considerarlo como referencia.
加瀬先生と馬渕先生の対談形式なので読みやすく、内容も解りやすいです。グローバリズムの時代、グローバリズムと国連の繋がりを明らかにしている本です。グローバリズムが世界を操ろうとする中で、日本に期待される世界での役割と、国民一人ひとりが出来ることを提案しています。
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