税金って何だろう―哲学のない税制が日本をダメにする
libro completo 税金って何だろう―哲学のない税制が日本をダメにする
de 大前 研一
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内容(「BOOK」データベースより) 本書では、税金についての議論が従来の延長線上だけではなく、自分たちの生き様まで含めた国民的議論となるように、日本だけでなく、世界の主要国の状況などもできるだけ記述しました。最後に著者の試案によって日本がどのように変わっていくべきかについても併せて述べました。 内容(「MARC」データベースより) 住専問題を契機として、国民の目が税金や年金に向いてきている。本来、税金はいかにあるべきなのか。日本の税制の特徴と現状をもとに、根本から税制を考え直し、今後の抜本的対策を提案する。A continuación se muestran algunas de las reseñas de 税金って何だろう―哲学のない税制が日本をダメにする más útiles. Es posible que desee considerar esto antes de decidirse a comprar / leer este libro.
日本の税金は、もし消費税(5%)だけを考えるなら、北欧や他国と比較してもかなり低く思える。しかしはたして本当にそうだろうか。高速道路や様々な社会資本の利用料という名目で、他国では当然無料のものが、日本では支払うのが当たり前になっている。またガソリンやビールもほとんどが税金。年金や保険等に支払う社会福祉を包括して考えてみると、他国以上に国民の負担は高くなっている。見えない「税金」の姿がたくさん形を変えてあるのがこの国の実情である。「税金」についてのまさに目からウロコの1冊だった。
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