王朝文学文化歴史大事典
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de 小町谷 照彦
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内容紹介 王朝文学作品の読解に際して必要不可欠な、文化的歴史的事項について一冊で把握できる事典です。全28分野、1,273項目を収録。政治史・社会史・美術史・芸能史・宗教史・教育史・生活史・医療史・交通史・建築史など、多様な分野を網羅しました。 【本書の特色】 ●王朝文学作品読解に必要な文化と歴史に関する知識が得られる書です。 ●政治、社会、芸能、建築、交通等、全部で28分野、1,273項目を収録。 ●項目には記述された代表的な作品例を掲載。王朝文学の実態に触れることができます。 ●関連文献をそれぞれに掲げ、より深い理解へと誘います。 【充実の付録】 ●平安時代の天皇家の概要を理解するために『一代要記』、平安時代部分を抄録。 ●藤原氏系図、官職・位階一覧付き。 ●平安文学作品一覧と詳細な平安時代文学関係年表も付けました。 ●京都近郊地図、平安京大内裏・内裏図、寝殿造平面図など、付図も充実。 「文学作品は、その成立した時代の文化や歴史に即して読み解く必要があることは言うまでもありません。しかし、文化的歴史的事項は、政治史・社会史・音楽史・美術史・芸能史・宗教史・教育史・生活史・医療史・交通史・建築史など、多様な分野にわたり、その理解をすることはけっして容易ではありません。このような多岐にわたる文化的歴史的事項を、一読して把握できるような、高度で簡便な事典が、どうしても必要になります。本事典がそのような要望に応じるものとなればと願っている次第です。」......はじめにより 【執筆者】 小町谷照彦、倉田実、浅尾広良、安藤徹、石坂妙子、伊藤一男、植木朝子、河添房江、加藤静子、久富木原玲、久保朝孝、久保田孝夫、胡潔、小山利彦、佐藤明浩、陣野英則、妹尾好信、高野晴代、高橋亨、武田早苗、田坂憲二、中嶋朋恵、中島和歌子、西本寮子、原豊二、針本正行、日向一雅、廣田收、服藤早苗、福長進、藤本勝義、堀淳一、松岡智之、山崎正伸 内容(「BOOK」データベースより) 王朝文学作品読解に必要な文化と歴史に関する網羅的知識が本書一冊に。政治、社会、芸能、建築、交通等の最新の成果、全28分野、1,273項目を収載。各項目には記述された代表的な作品例を掲載。王朝文学の実態に触れることができます。関連文献をそれぞれに掲げ、より深い理解へと誘います。 著者について 1936年長野県生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得退学。東京学芸大学名誉教授。 著書に『源氏物語の歌ことば表現』(東京大学出版会)、『古今和歌集と歌ことば表現』(岩波書店)、『王朝文学と歌ことば表現』(若草書房)、『絵とあらすじで読む源氏物語』(新典社)など、校注書に『拾遺和歌集』(新日本古典文学大系・岩波書店)、『狭衣物語』(新編日本古典文学全集・小学館、共著)、『古今和歌集』(ちくま学芸文庫・筑摩書房)などがある。1950年栃木県生まれ。明治大学大学院博士後期課程退学。大妻女子大学文学部教授。 著書に『紫の上造型論』(新典社)、『「わが身をたどる表現」論』(武蔵野書院)、『狭衣の恋』(翰林書房)、『王朝摂関期の養女たち』(翰林書房)、『蜻蛉日記の養女迎え』(新典社)、編著に『王朝文学と建築・庭園 平安文学と隣接諸学1』(竹林舎)、『王朝人の婚姻と信仰』(森話社)などがある。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 小町谷/照彦 1936年長野県生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得退学。東京学芸大学名誉教授 倉田/実 1950年栃木県生まれ。明治大学大学院博士後期課程退学。博士(文学)。大妻女子大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見るA continuación se muestran los comentarios del lector después de leer 王朝文学文化歴史大事典. Puede considerarlo como referencia.
どこの国の王朝か。いつの時代の王朝か。「王朝文学」といえば決まりことばなのだろう。日本の天皇とその朝廷にまつわる文学。制度,生活についての解説があり,原文を理解したり現代語訳を出すのに役立ちそう。
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