重力と恩寵 (岩波文庫)
重力と恩寵 (岩波文庫) pdf download
de シモーヌ・ヴェイユ
4.3 étoiles sur 5 (8 Commentaires client)
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内容紹介 たとえこの身が汚泥となりはてようと、なにひとつ穢さずにいたい──絶え間なく人間を襲う不幸=重力と、重力によって自らの魂を低めざるをえない人間。善・美・意味から引きはがされた真空状態で、恩寵のみが穢れを免れる道を示す。戦火の中でも、究極の純粋さを志向したヴェイユの深い内省の書。その生の声を伝える雑記帳(カイエ)からの新校訂版。 内容(「BOOK」データベースより) たとえこの身が泥の塊となりはてても、なにひとつ穢さずにいたい―たえまなく襲いかかる不幸=重力により、自らの魂を貶めざるをえない人間。善・美・意味から引きはがされた真空状態で、恩寵のみが穢れをまぬかれる道を示す。戦火のなかでも、究極の純粋さを志したヴェイユ。深い内省の跡を伝える雑記帳からの新校訂版。A continuación se muestran algunas de las reseñas de 重力と恩寵 (岩波文庫) más útiles. Es posible que desee considerar esto antes de decidirse a comprar / leer este libro.
とにかく読みにくい。理解しづらい。作者のメモ書き(雑記帳)をまとめたものらしいので仕方ないんだろうけど、読み手に理解させようという文体ではない。回りくどく、矛盾する記述も少なからずあり、著者が言いたいことの核心が私には捉えられなかった。翻訳のせいではなく、著者のもともとの書き方のせいかなとも思う。もしくは私がフランス語に理解がないせいかも知れないが・・・。学生時代にインド哲学を少し学んでいた(そのためバガヴァッドギーター経由で作者を知り興味を持った)ので著者の思想の大枠はなんとなく分かる気はするが、深い理解には至らなかった。キリスト教の知識がないと難しいのかも知れない。折を見て他の著作も読んでみようと思う。
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